パティスリー・リョーコ(東大阪)に行列

パティスリー・リョーコというこじんまりとした洋菓子店に、最近、回転前から行列が出来ている。
パティスリー・リョーコの場所は東大阪市荒本北130、レ・ヴェルデ・ヴィエントの1Fにあります。
本格的で繊細なフランス菓子が人気を呼び行列の出来ない日はないという。
1時間ぐらい並ぶのはザラだそうで、なかなか買えないそうです。
スタッフが少ないためか、次々と入ってくるお客さんの対応に大変そうです。
パティスリー・リョーコのケーキはとても繊細に作られていると評判で、このケーキを作っているひとこそ、あの未来の三ツ星パティシエールと言われている、竹内良子さんなんです。
竹内良子さんは実力派のパティシエールとして雑誌などに数多く掲載され、彼女が作るケーキはごまかしのきかないシンプルな物ばかり。
その中でもショコラが絶品なんだそうです。
3種類のショコラを使った「ボード」というケーキ、竹内良子さんは、洋菓子は「食感が命」だと考え、かなりなめらかに仕上がるように作っているようです。
この「ボード」というケーキは、初めて修行に行ったときに習ったお菓子で、彼女にとってとても思い入れのあるケーキなんだそうです。
もちろん修行先はフランスで、パティシエ賞をとったことのある人のもとで修行をしたそうです。
「ボード」というケーキは、フランス産の最高級チョコレートである「ヴァローナ」をふんだんに使用している、南フランスの伝統的なお菓子。
最近はスイール好きの男性も増えているので、パティスリー・リョーコに並んでいるお客さんは男性も多い。
このお店では多いときには1日に1000個のケーキが売れるそうです。

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