学校裏サイトが3万8千件みつかる

39都道府県の調査で、学校裏サイトが3万8千件もみつかったそうです。
ここでいう学校裏サイトというのは、誹謗中傷や批難などを目的に立ち上げた掲示板のことをいう。
実際に特定の個人に対し「氏ね」「死ね」などの書き込みがあったという。
ネットというのは便利な反面、だれでもなんでも簡単に書き込めてしまうという恐ろしさもあわせもっている。
しかも、発見されにくいように、「氏ね」などの当て字をつかって書き込むケースが多いのだそうです。
学校裏サイトはいじめの温床となっているため、絶対にネット上から排除してもらいたい。
どれだけの人を自殺やひきこもりにおいこんでいるのか。
誹謗中傷の書き込みをされている本人が、たまたまそれを見つけたとき、いったいどんな思いをするのかわかっているのだろうか。
書きこむ者は、匿名であることをいいことに、個人に向けて恐ろしい書き込みをする。
絶対に許せない行為である。今の技術をもってすれば、書き込んだ者のPCを発見するぐらい、むずかしくないであろう。
IPアドレスやプロバイダーやサーバーをたどっていくと、見えてくるはずだ。
3万8千件の学校裏サイトがみつかった!ではなく、「誹謗中傷を行った○○人を見つけ出した。学校側には連絡し、警察と協力の下、この生徒たちを罰する方針だ。」というニュースを見たい。
そして、匿名であったもバレて罰せられるんだということを周知させ、今後、学校裏サイトの立ち上げ、および書き込みを抑止していって欲しい。
野放しは絶対にやめてほしい。

shunkichikun at 21:47│clip!
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