ETCオービスの情報

ETCオービスというものが、今年の6月から実験されるようだ。
実験の場所は大阪にある阪神高速だそうです。
このETCオービスというのは、ETC車載器に内臓されているIDで、その車の車速を測定するといったものだそうです。
知らぬ間に、速度を測定されてしまっているわけですね(>_<)
本来のこのETC車載器をつかった車の速度の測定は、渋滞を調べるために利用するということだった。
車の速度を測定し、速度が遅ければ渋滞しているということになる。
なので、自動で渋滞の箇所を特定することができるのだ。
しかし、本来、渋滞の調査のための速度の測定であったが、当然、制限速度を超過して走っている車も速度測定することが可能なわけです。
この情報をETCオービスとして、速度違反の取締りをしようという動きが出てきているのです。
怖いですねぇ。渋滞緩和のためのETCかと思っていましたが、まさかETCオービスとして使われるとは、まったく予想しませんでした。
しかも、このETCオービスは、現在のレーダー探知機にはまったく反応しないというから恐ろしい。
この先ETCオービスが実現したとすると、測定箇所を記憶させて、GPSのレーダー探知機じゃないとダメかもしれませんね。
いずれにしても、来月から阪神高速で試験的に開始されるというので、知らない人は恐ろしい目にあわされそうですね。
いちおう、事故防止のためということですが、速度を計測されているので、ETCオービスとしてスピード違反に使われないかが、気になるところです。


「最近めちゃくちゃ気になるもの・・・」



shunkichikun at 23:15 │clip!
コンタクトレンズなら
なんと処方箋が不要♪
しかも最安値♪

最新記事
Archives
Categories
Links